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区の紋章、区の鳥・花木
市の紋章

昭和26年10月1日に制定。
「青」の文字を飛ぶ鳥に図案化し、梅のもようを配して、
市の飛躍発展を象徴したものです。
市の木・花・鳥

市のコミュニケーションマーク
多摩市コミュニケーションシンボルマークとスローガンは、多摩市のよりよいイメージ形成を目的として、多摩市個性づくり市民懇話会での検討、市民アンケート結果などを踏まえて、昭和62年5月に決定しました。
このシンボルマークは、人と人とのふれあい、自然と人のふれあいを強調したマークで、恵ませた自然環境と発展する都市感、豊富な人材による人と人とのネットワークの力、そして、変化と活気に満ちたまちを、のびのびとした自由なイメージを、行動的な形で表現しています。
市の木・花・鳥
昭和47年11月1日に市制施行1周年を記念して制定されました。
制定に当たっては、市民からのアンケートをもとに、「市の花、市の木、市の鳥選定審議会」が市長に答申し、決定したものです。
市の木
【イチョウ】
東京都のマークにもなっている「イチョウ」は、多摩ニュータウンの開発に伴い街路樹などとして多く植樹されていたこと、秋には葉が黄色く色づき美しいことなどから選ばれたようです。
市の花
【ヤマザクラ】
多摩市は、清流多摩川を背にした一連の丘陵と、南にのびる数条の丘陵に囲まれて形成されています。
この丘は、万葉集に歌われている向の丘で、明治天皇がしばしばウナギ狩りに来遊された所でもあります。
また、明治天皇が行幸したことを記念して建てられた「旧多摩聖蹟記念館」の周辺及び向の丘は古くから桜の名所として知られていました。
こうしたことから市内で多く見られた「ヤマザクラ」が選ばれたようです。
市の鳥
【ヤマバト】
以前の多摩市は、丘陵が多くあり、鳥や生き物が多く生息していました。
「ヤマバト」もその中のひとつでしないのどこでも見ることが出来ました。
また、平和のシンボルとしても知られています。
こうしたことから選ばれたようです。


